シフト勤務でも睡眠の質を上げる5つの工夫|シフト勤務14年以上の私が実践していること
※本記事はプロモーションを含みます。
こんにちは、ハピトンです🌙
シフト勤務をしていると、
- 朝が早い日
- 夜が遅い日
- 休日でも生活リズムがずれやすい日
があります。
「寝たはずなのに疲れが取れていない」
「休みの日なのに眠い」
そんな日も少なくありません。
今回は、私自身がシフト勤務を続ける中で意識している、睡眠の質を上げるための工夫をまとめました。
こんな人におすすめです
- シフト勤務で生活リズムが乱れやすい
- 寝ても疲れが取れにくい
- 夜なかなか寝つけない
- 朝スッキリ起きられない
- 忙しくても睡眠の質を少しでも上げたい
完璧な睡眠習慣を作るのは難しくても、少し意識するだけで体の軽さは変わってくると感じています。
1. 寝る時間より「起きる時間」を意識する
シフト勤務だと、毎日同じ時間に寝るのは難しいです。
早番の日もあれば、遅番の日もあります。
だから私は、寝る時間を完璧にそろえるよりも、起きる時間が大きくズレすぎないように意識しています。
休日に昼過ぎまで寝てしまうと、その日の夜に眠れなくなり、次の日がつらくなることがあります。
もちろん疲れている日は休むことも大切です。
ただ、できる範囲で起床時間を整えるだけでも、生活リズムは崩れにくくなると感じています。
2. 寝る前のスマホ時間を減らす
寝る前のスマホは、必需品です。
私も以前は、ベッドに入ってから動画を見たり、SNSを見たりしていました。
ただ、気づけば30分、1時間と過ぎてしまい、寝るタイミングを逃してしまうこともありました。
最近は、寝る前にスマホを見る時間を少し減らすようにしています。
完全にやめるのは難しくても、
- 布団に入ったら長く見ない
- 動画を見続けない
- 眠る前は明るい画面を避ける
これだけでも、寝つきと睡眠の質が少し変わる気がします。
3. 軽い運動やストレッチを取り入れる
意外かもしれませんが、疲れている日ほど軽く体を動かした方がスッキリすることがあります。
私は筋トレを続けていますが、仕事で疲れている日でも、軽く体を動かすことで気分がリフレッシュされることがあります。
もちろん、毎回ハードに追い込む必要はありません。
- 軽いストレッチ
- 腕立てやスクワットを少しだけ
- ダンベルを軽く動かす
- 5分だけ体をほぐす
このくらいでも十分です。
体を動かすことで、気持ちが切り替わり、夜も眠りやすくなると感じています。
目覚めもよかったりします🌞
4. 夕方以降のカフェインを控える
シフト勤務だと、眠気対策でコーヒーを飲むこともあります。
私も仕事中にコーヒーを飲むことがあります。
ただ、夕方以降に飲みすぎると、夜の寝つきに影響することがあります。
カフェインの影響は人によって違いますが、睡眠に悩んでいる方は、一度飲む時間を見直してみるのもおすすめです。
私の場合は、できるだけ夕方以降は控えるようにしています。
5. 完璧を求めすぎない
シフト勤務で毎日同じリズムを保つのは難しいです。
だから私は、睡眠に対して完璧を求めすぎないようにしています。
「昨日はうまく眠れなかった」
「今日は少し寝不足だった」
そんな日があっても大丈夫です。
大切なのは、毎日100点を目指すことではなく、少しずつ整えていくことだと思います。
昨日より少し早く寝られた。
寝る前のスマホ時間を少し減らせた。
軽くストレッチできた。
それだけでも十分前進です。
私が特に効果を感じていること
個人的に一番効果を感じているのは、軽い運動と寝る前のスマホ時間を減らすことです。
特に、疲れている時こそ軽く体を動かすと、気持ちがリセットされる感覚があります。
体づくりや健康のためだけではなく、日常のストレス軽減やリフレッシュにもつながっていると感じています。
まとめ
シフト勤務でも睡眠の質を上げるために、私が意識していることは次の5つです。
- 寝る時間より起きる時間を意識する
- 寝る前のスマホ時間を減らす
- 軽い運動やストレッチを取り入れる
- 夕方以降のカフェインを控える
- 完璧を求めすぎない
シフト勤務や不規則な生活の中で、睡眠を整えるのは簡単ではありません。
それでも、できることから少しずつ取り入れることで、体の軽さや気分は変わってくると思います。
同じように睡眠や疲労感で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
ハピトンでは、睡眠・健康習慣・筋トレ・ストレッチなど、毎日を少し心地よくするための情報を発信していきます🌙

